middlecentre instruments is...

middlecentre instrumentsは株式会社middlecentreの楽器製造・販売部門です。
独自構造を持つ、国内産木材製のドラムを製造販売しています。
金属フープとスナッピーワイヤーを除き、全て made in Japan です。

middlecentre instrumentsの楽器は、株式会社middlecentreのある佐野市仙波町において全て手作業で作られています。

Material - 素材画像

Materials - 素材

日本列島は樹木の種類が豊富です。
middlecentre instrumentsでは、日本固有種もしくは日本産の木材のみを使用してハンドクラフトでドラム※1を制作しています。
原木の伐採〜製材※2〜製品まで一貫してmiddlecentre instrumentsで行っています。

日本で伝統的に楽器材として多く使われてきた木材(欅・桜等)だけでなく、木材としてほとんど使われてこなかった材も使い、木の個性を生かした多様な音を追求しています。

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Parts - パーツ

middlecentre instrumentsのドラムパーツは、金属フープとスナッピーワイヤ・テンションボルトを除いてオリジナルの設計によるものです。
シェルへの影響を最小限におさえる構造になっています。

ヘッドは国内唯一のドラムヘッドメーカーであるaspr(株式会社アサプラ)ヘッドを全モデルに採用しています。

パーツについて
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Products - ドラム画像

Products - ドラム|製品

middlecentreのシェルはブロック構造を基本としています。※3
ブロックパネルの多角形を残す形状と、和紙をはじめとした独自補強設計、厚いシェル厚※4により高いシェル剛性を誇ります。
高いシェル剛性によってヘッドを安定して鳴らし切ることができ、シェル材による音の違いも明確に現れます。

製品について
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  1. ※1 : ドラムアクセサリー類及び特別注文で和太鼓(締太鼓・桶胴太鼓)の胴も制作しています。
  2. ※2 : ごく一部で製材済の材も使用しています。
  3. ※3 : 特別モデルでくり抜き構造のシェルも制作しています。
  4. ※4 : スネアはミディアム厚で20〜25mm、タム類はミディアムシン厚15〜20mmを標準シェル厚としています。バスドラムはシェル材によります。