檜(ひのき) -Japanese Cypress- バスドラム

特徴

日本原産・固有種の針葉樹です。水はけの良い土壌を好むので、山の尾根に植林されます。
杉に比べると成長が遅く、寒い地方ほど密度が高く高品質だと言われます。
針葉樹としては重い方で、また独特の香りを持っています。

middlecentre instrumentsのヒノキは栃木県佐野市仙波町付近で伐採されたもののみを使用し、社内で原木から製材しています。

バスドラム

典型的なウッドの音ながら、低域がかなり出るモデルです。
同じ檜(ひのき)材のウッドフープと相まって、バスドラムには必要ない倍音がアタック・サステイン共にありません。
ホールなしのフロントヘッドでも、付属する帯ミュートだけで十分な効果があり、重低音が出ます。

デザイン

ヒノキのテーマカラーは黒(一部白)です。
middlecentreマークとエッジの和紙の基本色は黒で統一され、日本固有種の「ヒノキ -Japanese Cypress-」を日本らしい意匠で表現しています。

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ヒノキ22×16.25ブロック
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サイズ・仕様

檜(ひのき)バスドラム単体では定型サイズがありません。全て受注生産となります。

※ドラムキット用バスドラムには定型サイズがあります

口径

18・20・22インチが基本サイズです。
24インチ以上も制作可能です。

16インチ以下はタムとして扱っています。

深さ

10〜24インチまで対応しています。
範囲外のサイズについてはお問い合わせください。

厚さ

medium-heavy(25〜30mm)が基本です。
口径が大きくなるほど厚くなります。