黄櫨(はぜのき) -Hazenoki- スネア

特徴

ハゼノキはウルシの近縁種で、その実は昔から和蠟燭に使われてきました。
冬に実がつくので、食料が少ない中で油分を求める野鳥が好みます。

日本の広葉樹の中では軽めの材ですが、粘りはトップクラスです。

middlecentre instrumentsのハゼノキは栃木県佐野市仙波町付近で伐採されたもののみを使用し、社内で原木から製材しています。

スネア

一般的にセンターの音は太く塊感があるのですが、ハゼノキはセンターで最も派手な高域が出ます。
エッジの弱打が最もおとなしく、センターの強打が最も激しいという、分かり易くも他ではあり得ない不思議な特性のモデルです。

センター付近のキレの良さは他の材の追随を許しません。
スネアにキレを求めるドラマー向けです!

デザイン

ハゼノキは樹木全体の形、葉の形、色、全てが絵に描いたような「木」です。
木肌の白さと音の軽やかさも合わせて、軽い緑系で統一しています。

sdhz14050m-16pm sdhz14050m-16pm
ハゼノキ14×5ブロック
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バーチャル試奏
- 準備中 -

サイズ・仕様

ハゼノキは在庫材のサイズに合わせて制作しているため、決まったサイズ展開はありません。

評価 -rating-

項目Rating:full=★5備考
Jazz
Rock
Pop
Funk
HipHop
Reggae
DrumnBass
BossaNova
音量 middlecentre instrumentsのスネアの中では平均的です
反応
表現力
扱いやすさ
音域中高域

※自社内評価ですので、感じ方には個人差がある事をご了承下さい。