銀杏(ひのき) -Gingko- スネア

特徴

生きる化石とも言われる、針葉樹と広葉樹に分かれる前から変わらない木です。
世界中でほぼ絶滅してしまったイチョウですが、日本列島には多く残っています。
非常に柔らかく軽い材ですが、繊維がしなやかで密なために割れには強い方です。

middlecentre instrumentsのイチョウは栃木県佐野市仙波町付近で伐採されたもののみを使用し、社内で原木から製材しています。

スネア

軽く柔らかい材特有の中低域が出ますが、同時に金属質なトーンも含まれる不思議な音です。
金属質なトーンは、特にリムショットの際に目立ちます。

デザイン

イチョウの白く柔らかい木肌に合わせて、middlecentreマークとエッジの和紙は白で統一しています。

sdic10065m-12pmh sdic10065m-12pmh
イチョウ10×6.5ブロック
ギャラリー表示 (9)
試奏ムービー (0)
-
sdic14050m-16pm sdic14050m-16pm
イチョウ14×5ブロック
ギャラリー表示 (11)
試奏ムービー (0)
-
sdic10065-12pm sdic10065-12pm
イチョウ10×6.5ブロック
ギャラリー表示 (7)
試奏ムービー (0)
-

サイズ・仕様

イチョウは、その音の特徴を生かせるサイズ及びシェル厚を用意しています。
シェル厚は基本的にmedium-heavy(26〜30mm)です。※2014年モデル以降
ヘッドも特徴に合わせて、全サイズにaspr SL HEADを標準装備しています。

※ : 14インチモデルはレギュラーモデルでなくなりました(2014-03)。特別注文は可能です。お問い合わせください。

モデル名口径深さシェル厚パネル数ラグ数ヘッドパーツ素材フープスナッピー備考
sdic10065m-12pmh10''6.5''medium
heavy
25〜30mm
126aspr
SL HEAD
TE-000C

TE-01S
アルミ合金
スチール
1.6mm
スチール
プレス
スチール
sdic12057m-12pmh12''5.75''
sdic12065m-12pmh6.5''

評価 -rating-

項目Rating:full=★5備考
Jazz
Rock
Pop
Funk
HipHop
Reggae
DrumnBass
BossaNova
音量 センターあたりはサステインも短く、middlecentre instrumentsスネアの平均より小さめです
反応
表現力
扱いやすさ
音域中域

※自社内評価ですので、感じ方には個人差がある事をご了承下さい。