タム&フロアタム

ブロック構造

middlecentre instrumentsのタムはブロック構造(Block stave)です。

フープ

標準でウッドフープが付属します。
※一部の偶数インチモデルはプレスフープを選択する事もできます

ラグ

ワイヤーラグが標準です。

マウント・ブラケット

Lロッド(9.5〜12.7mm径)対応の専用タムマウント、専用フロアタム(レッグ)マウントを用意しています。
マウントは改造なしで付け替える事が可能なので、小口径フロアタムや大口径タムも可能です。

シェル材

シェル材はすべて日本産で、多くの木が日本原産もしくは日本固有種です。
シェル材の違いがモデルの違いです。

材の入荷が安定しているモデル
在庫材が多く入荷が少ないモデル
在庫材が少なく入荷が不安定・未定のモデル

檜(ひのき) -Japanese Cypress-

スギと並ぶ、日本固有の針葉樹です。乾いた土壌で育ちます。
ヒノキはカラッと良く鳴るため、ウッドの音が濃密です。middlecentre instrumentsのタム標準シェル材です。
ヒノキタム&フロアタム
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ヒマラヤ杉(ひまらやすぎ) -Himalayan Cedar-

軽量で粘りのある針葉樹です。
中低域が強く、粘りのある音です。スティックタッチも柔らかく、独特です。
ヒマラヤ杉タム&フロアタム
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銀杏(いちょう) -Gingko-

樹木のシーラカンスと呼ばれる、針葉樹と広葉樹に分かれる前の木です。一時はほとんど日本列島にしか残っていなかったようです。
中心部分は倍音が少なくストレートな音で、エッジ付近は金属的な音を出す不思議な材です。
イチョウタム&フロアタム
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杉(すぎ) -Japanese Cedar-

日本固有種で、近縁種もほとんどない孤高の針葉樹です。北米の巨木セコイアが最も近いとのことです。
太く暖かく、豊かな低域が特徴です。
スギタム&フロアタム
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桜(さくら) -Sakura / Cherry Blossom-

香りの良い材で、薫製にも使われます。可憐な花と違って、木の色はくすんだ赤茶色と渋めです。山桜やしだれ桜の材質は大きく異なるので、ここでのサクラは染井吉野としています。
派手な特徴はありませんが、表現力豊かで繊細です。ヒノキよりアタックが若干硬めです。
サクラタム&フロアタム
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